社名が新しくなりました

LIVE CLASSY logo

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社名変更のお知らせ
平素は、株式会社日興リブをご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社は2017年7月1日をもちまして、商号(社名)を「株式会社日興リブ」から「株式会社リブクラッシィ(英文表記:LIVE CLASSY」に変更いたしましたので、お知らせいたします。
今後は、事業展開力・情報力・サービス力をより強化し、お客さまに安心してご利用いただけますよう、さらなる成長を目指して社員一同全力で取り組んでまいります。
今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
都筑区の街並み

「らしくない不動産会社」という不動産会社

平成元年に設立され、港北ニュータウンには平成6年に移転してきた会社「日興リブ」が、平成29年7月に「リブクラッシィ」に社名を変更しました。
株式会社リブクラッシィ。
新しい会社名を耳にして不動産を思い浮かべる人は、たぶんいないんじゃないかと、当事者ですら思います。唯一、語呂合わせ的なのが「暮らし」と「クラッシィ」。じゃぁ、クラッシィって何? お答えしましょう。英語表記は「classy」となり、「高級な」とか「上品な」とか言う意味で使われます。そうなんです。日興リブは、上品に生まれ変わってリブクラッシィとその名を変えたのです。お客様とのお付き合いをこれまで以上に深めたい、この地域にさらに貢献したい、新たな取り組みにチャレンジしていきたい、そういった思いを自分本位ではなく、上品にかつ颯爽とやって行きたい、このような気持ちを新しい社名に込めました。
今は、私たち自体がまだまだ新しい社名に馴染んではいませんが、少しずつ、でも着実に変わって行きますので、これからもよろしく、これまで以上によろしく、これからはもっとよろしく、お付き合いをお願いいたします。

都筑区の街並み

少しだけ、ロゴマークを説明させて

家という建物の形をモチーフに、LiveのL(エル)を赤で、ClassyのC(シー)を黒で表現しました。仕事をする上でも、生活の核にあるのは「家」。ひとり暮らしでも、家族との暮らしでも、「家」はマイホームの象徴ではないでしょうか。Live Classy を直訳すると、上品に生活する、となります。家に戻って、身体と心を癒す。これは立派に上品な生活だと思います。ロゴマークにそんな家が見えてきたら…。
社名が変わっても何一つ変わらないじゃないか、と言われないように、このマークに懸けて邁進いたします。

リブクラッシィのロゴ

お客様のニーズにお応えし、サポート致します

当社では不動産の賃貸・管理・売買事業において、お客様の様々なご要望にお応えできるサービスをご用意しています。

賃貸

住居から店舗・オフィスビル・倉庫・事業所・駐車場等の土地活用などの賃貸に関する仲介、および管理業務をサポートします。

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管理

不動産のエキスパートとして蓄積したノウハウを活かし、オーナー様に合った管理サービスで様々な業務を代行致します。

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売買

不動産売買を検討されているお客様に対し、税務・法務・融資や設計施工のご相談まで、丁寧にコンサルティング致します。

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リブクラッシィ版「知ったかぶりが語る都筑区とセンター南」

主な取扱い物件エリア

お節介な周囲から、会社の所在地であるセンター南に触れる前に、横浜市都筑区ができたキッカケから話すのが順番なんじゃない?なんて言われましたので、都筑区ができた経緯から知ったかぶりを。
それは、再編と言う名目で、港北区と緑区とがその姿を小さくして生まれかわり、新たに余ったエリアを青葉区と都筑区と名づけ、今の4区が誕生しました。早い話、横浜市の2区が合区分区で4区になった、というお話です。その名残なのでしょうか、都筑区にあるのに、現在も港北ニュータウンと言われています。また、第三京浜道路の港北インターチェンジは都筑区にあり、東名高速道路の港北パーキングエリアは緑区にあります。さらには、おもしろいのが同じ第三京浜道路の都筑インターチェンジは港北区にあるのです。知ったかぶりでしょう?

さて、次は注意を喚起しましょう。まず、坂が半端ナイ! 横浜は坂の街、とも聞きますが、センター南駅の周辺だけ見ても、高低差ハンパナイ! です。なので、住宅からスーパーまで3分、で喜べません。高低差によっては、キャベツが鉄アレイに変身するかも。港北ニュータウンで乗る自転車は電動アシストが必須です。次の注意喚起は、住宅地の脇に農業専用地がある、です。よく言えば、緑が多く新鮮な農産物が手に入り安い。が、しかし、農地は当然に土。PM2.5より粒子は大きいと思いますが、風が強い日の土ぼこりに注意です。しかし、なんだかんだ言っても、トータル的に住み易いエリアだと思いますよ。ニュータウンの街づくりは、子供に優しい、車に厳しい、ですから。抜け道と思って住宅地内に入った車は、結局元に戻ってしまいます。

おまつりでユカタ・デビュー!
いよいよセンター南です。ここで、半可通ならではの「センター南」話を。センター南駅周辺の住所には、チガサキが付く名前があります。チガサキ中央の他に東と南もあります。しかし、チガサキといえば、湘南のチガサキが滅茶苦茶有名です。ここで、なぜチガサキとカタカナを使っているのか。有名な湘南のチガサキは「茅ヶ崎」。センター南のチガサキは「茅ケ崎」。「ヶ」と「ケ」の違い。少し、物知りになりました?

港北ニュータウンは新しい街でありながら、良い意味での古い町の性格をも持っています。それは、各地区の商店街や商店連合会、商業振興会といった店舗や会社の連合団体が、祭りやイベントで地域を賑わせているからです。センター南では、春まつりや区民まつり、駅前広場での屋外コンサート等々が開催されています。聞いた話では、おまつりでのユカタ・デビューが、女の子たちの楽しみになっているとか。
センター南駅前商業施設のイルミネーション
そして季節が変わり寒い時期に入ると、センター南が新たな魅力を見せつけます。恋人たちや恋人予備軍が、とにかく綺麗な夜景が好きな人たちが、挙って浸れる小宇宙。デコレートされたイルミネーションです。駅周辺の施設の樹木や広場に飾られたイルミネーションが点灯されると、幻想的に周囲が一変し、別世界に誘ってくれます。これは、見るっきゃないでしょっ!

最後に、正確な都筑区やセンター南のことをお知りになりたい方は、横浜市役所のホームページ内「都筑区・港北ニュータウンまちの成り立ち」をご覧下さい。
ご拝読ありがとうございました。