りるの不動産アシスタント

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都筑区の街並み

「不動産アシスタント」という不動産会社

アシスタントという言葉から思い浮かぶのは、テレビ番組でのMCの脇で笑顔を振りまく女性アナウンサーやセミナー会場で高名な講師を補助する理知的に見える講師見習いや女性スタッフ、あるいはAD(アシスタント・ディレクター)として、バラエティー番組等の制作スタッフの裏方の中の裏方、等々ではないでしょうか。いずれも、表立った人を補佐する役割に徹しています。
社名を変えた際に作り替えた名刺には、すでにこの文字は入っていました。「売る買う貸す借りるの不動産アシスタント」として。
「リブクラッシィ」がリ・スタートした時の状況は、業歴だけは長いが非常に偏った業務に特化した不動産会社でした。そこで、できるできないではなく、オールラウンダーにならなければならない。できなければできるようにならなければならない。会社として、業態の変革は避けられない状況でした。かといって、周囲の会社と競うには力不足は明らか。ならば、まずはお客様の黒子として、お客様のお手伝いができれば、こんな意味を込めてアシスタントという文字を名刺に入れたのです。
昨今、二刀流という文字を見る機会が多くなりました。ひとつだけに秀でているだけでなく、さらにもうひとつにも長けている。それをリブクラッシィに当てはめてみると、まだまだは二刀流には程遠い…。しかしながら、いずれは二刀流ではなく四刀流、五刀流として、お客様から頼られる会社になりたい。現在はとば口で苦戦をしていますが、目指すは不動産アシスタントから不動産マスター。
是非とも、長い目でのお付き合いをお願いいたします。

都筑区の街並み

少しだけ、ロゴマークを説明させて

家という建物の形をモチーフに、LiveのL(エル)を赤で、ClassyのC(シー)を黒で表現しました。ひとり暮らしでも、家族との暮らしでも、生活の核にあるのは「家」。「家」はマイホームの象徴ではないでしょうか。Live Classy を直訳すると、上品に生活する、となります。Live Classy は、上品な生活は住む人・住む家族が醸し出すもの、と考えています。質の良い暮らしをおくる「家」。そこにある判断基準は、広さや新しさだけではないはずです。Live Classy ができる「家」を見つけたり、創り上げるために、お客様をお手伝いする会社でありたい。ロゴマークにそんな姿が見えてきたら、私たちの不動産アシスタントとしての役割が少し果たせた時ではないでしょうか。

リブクラッシィのロゴ

お客様のニーズにお応えし、サポート致します

当社では不動産の賃貸・管理・売買事業において、お客様の様々なご要望にお応えできるサービスをご用意しています。

賃貸

住居から店舗・オフィスビル・倉庫・事業所・駐車場等の土地活用などの賃貸に関する仲介、および管理業務をサポートします。

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売買

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リブクラッシィ版「知ったかぶりが語る都筑区とセンター南」

主な取扱い物件エリア

お節介な周囲から、会社の所在地であるセンター南に触れる前に、横浜市都筑区ができたキッカケから話すのが順番なんじゃない?なんて言われましたので、都筑区ができた経緯から知ったかぶりを。
それは、再編と言う名目で、港北区と緑区とがその姿を小さくして生まれかわり、新たに余ったエリアを青葉区と都筑区と名づけ、今の4区が誕生しました。早い話、横浜市の2区が合区分区で4区になった、というお話です。その名残なのでしょうか、都筑区にあるのに、現在も港北ニュータウンと言われています。また、第三京浜道路の港北インターチェンジは都筑区にあり、東名高速道路の港北パーキングエリアは緑区にあります。さらには、おもしろいのが同じ第三京浜道路の都筑インターチェンジは港北区にあるのです。知ったかぶりでしょう?

さて、次は注意を喚起しましょう。まず、坂が半端ナイ! 横浜は坂の街、とも聞きますが、センター南駅の周辺だけ見ても、高低差ハンパナイ! です。なので、住宅からスーパーまで3分、で喜べません。高低差によっては、キャベツが鉄アレイに変身するかも。港北ニュータウンで乗る自転車は電動アシストが必須です。次の注意喚起は、住宅地の脇に農業専用地がある、です。よく言えば、緑が多く新鮮な農産物が手に入り安い。が、しかし、農地は当然に土。PM2.5より粒子は大きいと思いますが、風が強い日の土ぼこりに注意です。しかし、なんだかんだ言っても、トータル的に住み易いエリアだと思いますよ。ニュータウンの街づくりは、子供に優しい、車に厳しい、ですから。抜け道と思って住宅地内に入った車は、結局元に戻ってしまいます。

おまつりでユカタ・デビュー!
いよいよセンター南です。ここで、半可通ならではの「センター南」話を。センター南駅周辺の住所には、チガサキが付く名前があります。チガサキ中央の他に東と南もあります。しかし、チガサキといえば、湘南のチガサキが滅茶苦茶有名です。ここで、なぜチガサキとカタカナを使っているのか。有名な湘南のチガサキは「茅ヶ崎」。センター南のチガサキは「茅ケ崎」。「ヶ」と「ケ」の違い。少し、物知りになりました?

港北ニュータウンは新しい街でありながら、良い意味での古い町の性格をも持っています。それは、各地区の商店街や商店連合会、商業振興会といった店舗や会社の連合団体が、祭りやイベントで地域を賑わせているからです。センター南では、春まつりや区民まつり、駅前広場での屋外コンサート等々が開催されています。聞いた話では、おまつりでのユカタ・デビューが、女の子たちの楽しみになっているとか。
センター南駅前商業施設のイルミネーション
そして季節が変わり寒い時期に入ると、センター南が新たな魅力を見せつけます。恋人たちや恋人予備軍が、とにかく綺麗な夜景が好きな人たちが、挙って浸れる小宇宙。デコレートされたイルミネーションです。駅周辺の施設の樹木や広場に飾られたイルミネーションが点灯されると、幻想的に周囲が一変し、別世界に誘ってくれます。これは、見るっきゃないでしょっ!

最後に、正確な都筑区やセンター南のことをお知りになりたい方は、横浜市役所のホームページ内「都筑区・港北ニュータウンまちの成り立ち」をご覧下さい。
ご拝読ありがとうございました。